◆紅白戦 紅組―白組=7回制=(11日・サンマリン宮崎)

 先発ローテーション入りを目指す巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(23)=鷺宮製作所=が11日、初実戦となった紅白戦に白組の4番手として6回から登板。打者3人と対戦して1回を無安打無失点、2奪三振の結果を残し、圧巻デビューを飾った。

佐々木、石塚を空振り三振に抑えた。

 初の実戦形式となった7日のライブBPでは、変化球の曲がりや精度を課題に挙げていた左腕。「感覚を戻すというか、そういう意味でちょっと変化球を多く投げたりしました」と前日10日のブルペンでは変化球を多めに投げ、感覚を磨いていた。初の実戦へ向けては「いつもと変わらず投げられたら」と平常心で臨むことを誓っていた。

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