◆紅白戦 紅組―白組=特別ルール7回まで=(11日・サンマリン宮崎)

 巨人の赤星優志投手が11日、紅白戦の紅組の4番手で登板し、1イニングを3者凡退に抑えた。

 赤星は0―0の5回からマウンドへ。

まずはこの回の先頭・中山を見逃し三振。続く6番・甲斐を二ゴロ。最後は7番のルーキー知念を二ゴロに打ち取って無失点に抑えた。

 赤星は昨季は22登板で6勝9敗、121回を投げて防御率2・68。激戦の先発争いの中で候補の一人に挙がる。プロ5年目で、さらなる飛躍を目指す。

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