ホリプロ×週プレのオーディショングランプリは清埜きりさん…愛媛県出身の高校3年生で特技は相撲!

 大手芸能事務所のホリプロと集英社「週刊プレイボーイ」が、次世代スターを発掘する新オーディション「ニューヒロインPROJECT グラビアを超えて、その先へ」のグランプリ発表記者会見が11日、都内で開催され、清埜(せいの)きりさん(17歳)がグランプリに輝いた。

 清埜さんは愛媛県出身の高校3年生。

グランプリの知らせを聞いた時の心境を聞かれると「まさか自分がグランプリになると思っていなかった。頭が真っ白になったんですけど、すぐに嬉しい気持ちがこみ上げてきて、泣いてしまいました」と振り返った。

 特技は、5歳年上の兄とのケンカをきっかけに小学校3年から習い始めた相撲。得意技は「押し出し」で、小学校6年時には地元・愛媛県の女子大会で準優勝した実力者でもある。「『イッテQ』の温泉同好会で相撲を取るじゃないですか。私、誰にも負ける気しないので、生かしたい」と笑みを浮かべた。

 女優を目指していたが、夢を諦めて専門学校の道も考えていた。そんな中、オーディションを受け、夢へのチャンスをつかんだ。今後の活動については、「グラビアをはじめ、モデルとか、映画とかでも活躍したい」と幅広いジャンルでの活躍をねらう。大きな目標は「朝ドラのヒロイン」と力強く宣言し、飛躍を誓った。

 同オーディションには、15歳(高校生以上)から30歳まで幅広い世代の女性がエントリー。事務所所属歴がある女性も対象で、書類選考、対面審査、週プレ誌面&Webによる読者投票を経て、グランプリが決定した。

◆清埜きり(せいの・きり)2008年3月19日、愛媛県出身。特技は相撲とフラフープ。趣味は料理(食物調理検定1級)で得意料理はハンバーグとぶり大根。座右の銘「人生楽しんだもん勝ち!なるようになる!」。

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