◆紅白戦 紅組―白組=7回制=(11日・サンマリン宮崎)

 巨人の宮崎キャンプで臨時コーチを務めている松井秀喜さんが11日、ドラフト6位ルーキーの藤井健翔内野手に熱血指導した。

 浦和学院で「浦学のジャッジ」と称された高卒1年目の期待の右の長距離砲は2軍キャンプから紅白戦に参加。

白組の「10番・DH」で出場して空振り三振、死球だった。

 その後、木の花ドームに移動して行った居残りの個別練習での特打。ケージ裏で松井さんが身ぶり手ぶり約20分間、熱血指導した。

 松井さんはヤンキースのGM付特別アドバイザーとしてアーロン・ジャッジ外野手を指導した経験を持つ。その松井さんが「浦学のジャッジ」に打撃の極意を伝授。18歳にとって最高の時間になった。

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