巨人育成の竹下徠空(らいあ)内野手(19)が11日、宮崎・都城の3軍キャンプでティマ、フェリスとともに約30分間、打撃練習を行った。

 期待の長距離砲3選手は、約2メートルの棒状の器具を両腕に挟んだ状態でスイングしたり、上から落ちてきたボールを打ったりなどして体全体を使う事を意識した練習を行い、キレとスピードの強化に励んだ。

 午後から行われたライブBPで3打数無安打に終わるも竹下は「タイミングが悪いと打てないので(午前の練習は)スイングの軌道の勉強になった」と、前向きだった。

編集部おすすめ