出会い・恋愛マッチングアプリサービス「ハッピーメール」を運営するアイベック(本社・福岡市)は成人女性100人、男性100人を対象に「2026年のバレンタインデー」に関するアンケート調査を実施。11日に結果を発表した。

 バレンタインのチョコレートを購入する予定について成人女性は「購入する」36人、「たぶん購入する」49人と回答。計85人で、全体の8割以上となった。「購入しない」は9人で、「手作りだけ準備する」も6人いた。

 贈る相手(複数回答可能)は「家族」の51人が最多。次いで「自分へのご褒美」が36人、「本命」が31人と続いた。「義理チョコ」「女友達」は19人ずつ。「誰にも贈らない」との回答は9人にとどまった。

 「本命」に贈るチョコを選ぶ際に最重視するポイントは「相手が好きそうなもの」が54人で最多。「高級感や限定感があるもの」が22人、「パッケージや見た目が特別なもの」が14人と続き、同社は「別感を重視する傾向も見られました」。

 一方、贈られる側の成人男性100人は、本命チョコをもらうならどちらがうれしいかの問いに「手作り」と「市販品」がそれぞれ50人ずつと五分五分の結果に。「市販品希望」の男性は「高級ブランドのチョコ」が17人が最多で、「カカオ含有量が多いビターチョコ」が10人で次点。「クッキー・焼き菓子」「2人で食べられるケーキ」といったチョコレート以外の選択肢も一定数挙がり、「ウイスキーなどのお酒」を希望する人も6人いた。

 

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