岐阜県笠松町で、13日からTBS系アニメ「ウマ娘 シンデレラグレイ」とのコラボレーション企画第2弾がスタートする。

 笠松町は、1987~90年にかけて活躍し、G1を4勝して「芦毛の怪物」と呼ばれた名馬・オグリキャップを輩出した笠松競馬場があることで有名。

25年4月から放送されたアニメにも、笠松町がモデルとなったシーンが登場するため、同アニメの聖地巡礼の「カサマツ篇舞台探訪MAP」配布やトレーディングカード配布(すでに終了)、撮影用パネル設置といったコラボ企画の第1弾が昨年4月から実施されてきたが、今月12日に終了。引き続き、翌13日から第2弾に引き継がれる。

 今回は笠松町民バスが、「ウマ娘」の特別ラッピングで装飾される。コラボ開始直後は混雑が予想されるため、笠松みなと公園で特設展示を実施(13日~3月1日)。3月2日以降は町内を周遊する(1人乗車100円)。また、バスに乗った人がアクセスできる「限定ボイス再生サイト」を用意。オグリキャップ (声・ 高柳 知葉) がカサマツやコラボ内容について語るという(録音不可、8月31日終了予定)。

 ほかに、笠松町役場、笠松町歴史未来館、笠松みなと公園時計台、笠松競馬場の4か所をめぐるスタンプラリーを実施。スタンプをすべて集めた先着1万人にコラボクリアファイルがプレゼントされる。

 描き下ろしのアクリルスタンド、Tシャツなどコラボグッズも販売され、13~15日、21~23日の計6日間は笠松町福祉会館に特設販売所が設けられる(現金払いのみ)。その6日間以外は「ふらっと笠松」で8月31日まで販売が予定されている。

 町内の対象店でのトレカ配布、等身大パネルのコラボのぼりなどの町内装飾は第1弾に続いて実施される。

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