巨人の春季キャンプで2年ぶりに臨時コーチを務めているOBの松井秀喜氏(51)が11日、7時間以上にわたって若手選手を中心に打撃指導を展開した。

 ゴジラ教室の締めは、石塚とリチャード。

衆人環視の木の花ドームではなく、選手サロンに移動して約45分間、技術論や精神論を伝授したとみられる。松井氏は具体的な事柄は明かさずに「(3人で)コーヒーを飲んでいたから。いや、本当に。世間話をしていた。このコーヒーがおいしいね、いやコーヒーよりもティーがいいよね」とけむに巻いた。

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