ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表入りが決まっていたダイヤモンドバックスのコービン・キャロル外野手(25)が打撃練習中に右手有鉤骨を骨折、11日(日本時間12日)に手術を受けると米メディアが伝えた。これにより、WBCは欠場が余儀なくされる。

 メッツのリンドアに続いてキャンプ目前のスター選手の悲劇だ。キャロルは昨季31本塁打、32盗塁と自身初の30―30をマークしWBC米代表としても大きな期待を寄せられていた。これで開幕は負傷者リスト入りでスタートする可能性が高くなり、ダイヤモンドバックスにとっても大きな痛手となりそうだ。

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