ブルワーズが11日(日本時間12日)、オリオールズからフリーエージェント(FA)になっていたゲーリー・サンチェス捕手(33)と年俸175万ドル(約2億6700万円)の1年契約に合意した、とニューヨーク・ポスト紙のヘイマン記者が伝えた。

 昨季はオリオールズの控え捕手として現地4月5日ロイヤルズ戦で菅野智之とバッテリーを組んでメジャー初勝利を支えた。

しかし、その後は故障が続き計29試合で打率2割3分1厘、5本塁打に終わっていた。かつてヤンキースの正捕手だったサンチェスがブルワーズでプレーするのは2年ぶりとなる。 

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