◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽スノーボード・ハーフパイプ(11日・リビーニョ・スノーパーク)

 男子予選が行われ、13日(日本時間14日未明)の決勝へ進む12選手が決まった。

 日本は戸塚優斗(24)=ヨネックス=が91・25点で2位、山田琉聖(19)=専門学校JWSC=が90・25点で3位となり、2選手そろってのメダル獲得へ期待がかかる。

戸塚が「自分のできる滑りのマックスを出して、それがメダルにつながったらうれしい」と話せば、山田は「ずっと夢にしてきた決勝の舞台。自分の思い描くようなルーティーンが出来たら」と見据えた。

 平野流佳(23)=INPEX、平野歩夢(27)=TOKIOインカラミ=も予選を通過しており、表彰台入りを狙う。

 日本男子は、スノーボード・ビッグエアでダブル表彰台入りを達成。木村葵来(きら、21)=ムラサキスポーツ=が金メダル、木俣椋真(23)=ヤマゼン=が銀メダルを獲得した。

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