J1鹿島と茨城県は12日、「カシマサッカースタジアム 新スタジアムプロジェクトに関する記者会見」を水戸市内の県庁で行い、新スタジアムの竣工・開業を2033年目標で行っていく方針を発表した。
* * *
新スタジアムの建設予定地は、鹿嶋市内の「卜伝の郷運動公園」。
新スタジアムは県による公設となる見通しで、建築費や運営、維持管理に、鹿島などの民間活力を積極的に導入していく方針。県が主導し、早期かつ確実な整備を進めていく。
メルカリスタジアムは「一定のレガシーを残しつつ解体する方針」としている。新スタジアムと一体的なまちづくりを掲げる上で、地域の中長期的な発展を目指していく。
メルカリスタジアムは、1993年に日本初の本格的なサッカー専用スタジアムとして建設。鹿島の本拠地として、地域のシンボル的な役割を果たしてきたが、維持管理コスト負担(直近10年間平均で年間約8億円)が大きな課題となっていた。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


