タレントの狩野英孝が12日、都内で行われた「最もfreeeに活躍した個人」授賞式に出席した。同賞は、今年度最も多岐に渡り活躍したフリーな個人を表彰するもの。

水色のセットアップ姿で登場した狩野は「芸人人生で表彰されたことがない」と喜んだ。

 昨年12月、2度目のホノルルマラソンに挑戦したことを明かし「僕も行ってびっくりしましたけど、日本人の参加者が多い。1万人くらいいましたね」。知名度の高い狩野は、フルマラソン中に日本人参加者から写真や動画を求められることが多かったといい「声をかけられたら反応しようと、全ファンの方と対応していきましたが、意外と大変で。写真は立ち止まらないといけないので、撮って、また次の一歩目がしんどい」と苦笑いした。

 苦しさがこみ上げてくる35キロ地点では、こんな苦労も。「『妻と国際電話がつながっているんで、電話してください』って方がいました。『初めまして。狩野英孝と申します』って電話しましたが、話してみると分かるんですけど、そんなにファンじゃないんですよ。楽しかったですけどね」と笑い飛ばした。気になるマラソンは、無事に完走。今年の参加も匂わせたが、「次は走っているのを動画で撮ってください」と呼びかけ、会場の笑いを誘った。

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