広島・大瀬良大地投手が12日、宮崎・日南キャンプ最終日にチームでただ一人ブルペン入りした。

 10、11日に紅白戦が行われ、この日の投手陣は守備練習やランメニューが中心。

ただ、前日11日の紅白戦で先発し1回4失点だった右腕は、一人で腕を振り続けた。丁寧に100球を投じ「(紅白戦で)一番打たれていますし、結果も残っていない。いっぱい練習しないと、みんなに追いつけない」と汗をぬぐった。

 投球後は他の投手と一緒にランメニューを消化。「上手くなるには数をこなさないといけない。もっと上手くなって、結果出せるように頑張ります」と意気込み、投手最年長は2次キャンプ地・沖縄に向かった。

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