ダンスボーカルグループ「超特急」のカイとリョウガが12日、パーソナリティーを務める文化放送のラジオ「稜海しました! 超特急QR」(月曜・深夜1時半)の初のポップアップショップ(2月13~22日、東京・新宿マルイアネックス)の開催を記念した生配信を都内で行った。

 文化放送の配信プラットフォーム「QloveR」を用いた生配信で2人は、ポップアップストアの見どころやグッズを紹介。

会場で発売されるみそラーメンを試食するなどマイペースなおしゃべりを繰り広げた。

 生配信には超特急メンバーのユーキも電話出演。生放送のスタジオに控えていたメディアに対し、カイが「ユーキ先輩に質問あります?」と振ると、遠隔で「うどんは冷たい派?温かい派?」「好きなチョコレートの種類は?」などユルい質問が飛び交い、電話口からユーキが応える“リモート囲み取材”のシュールな展開となった。

 生配信後に報道陣の取材に応じた2人は、番組への手応えを尋ねられるとリョウガは「変化としては、みそラーメンでおなかが満たされたぐらい」と苦笑い。初の実店舗でのショップ開催に、カイは「番組始まって1年4か月ぐらいでグッズも4個目という異例のスピードの出し方なのでありがたい」と感謝。「アロハ先輩の『純愛上等!』も明日から公開なのでちょうど同じ日で、新宿でも公開されている。導線ができていますし、超特急先輩のツアーファイナルもある。東京に来るっきゃない」とアピールした。

 今後の展望について、カイは「展覧会をやってみたい」と告白。「(グッズを手がける)中外鉱業の担当の方が、めちゃくちゃ細かい設定資料を作ってくれる。そういったものを漫画の原画展みたいな感じで貼ったり、衣装もありますし。オーディオのガイドはユーキ先輩にお願いしたい」と語った。

 リョウガは「番組のジングル部分にいろんな方が出て下さっているんですけど、そこでもっといろんな方と垣根を越えてやってみたい」とコメント。「文化放送でたくさんの芸人さんや俳優さん、声優さんだったりが(番組を)やってらっしゃるので、お互いのファンの相乗効果も生まれると思うので、力を入れていきたい」とコラボレーションに意欲をみせていた。

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