演歌歌手の青山新が12日、都内で18日に発売される最新曲「十三ケ月」の発売イベントを行った。

 14日はバレンタインデーでもあることから、初めてのチョコレートタルト作りに挑戦。

青山の地元千葉・浦安市の先輩である吉木りさに指導してもらいながら製作した。

 パティシエをイメージした服装で登場した青山は「気持ちが伝わるように、気合を入れて頑張りたい。大変不安ではありますけれども、頑張っていきたい」とあいさつ。その後は吉木と地元トークに花を咲かせつつ、和気あいあいとしながらチョコレート作りにいそしんだ。

 出来上がったお菓子は「十三ケ月」に収録されている全曲で作詞を担当した麻こよみ氏へプレゼント。心のこもった手作りプレゼントに麻氏も「120点」と高評価。青山も「うれしい、ありがとうございます」と笑顔を浮かべた。

 小学6年生の時は15個もチョコレートをもらうほどモテモテだった青山。今回は“逆チョコ”の形となったが、「今回をきっかけに自分から作るのもありかもと思った」と感想を語った。

 「十三ケ月」は愛する人を忘れられない女心を歌った一曲。この日を通じて女心も勉強できたと語り、「(チョコレートを)受け取ってもらうときの相手の表情だったり、食べた時のリアクションだったりも想像しながら作るとすごくワクワクした」と曲になぞらえながら笑顔で振り返った。

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