カンテレ系「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜・後1時50分)は12日、元「TOKIO」の国分太一が、報道各社へのファクスで、日本テレビの福田博之社長と面会して謝罪したことについて報じた。

 国分は同局のバラエティー番組を降板となったことについて日弁連に人権救済の申し立てを行っていたが、今後は新たな救済申し立ては行わない旨も同社長に伝えたという。

国分の動きについてコメンテーターのメッセンジャー・黒田有は「何があったんか分からないんでしょ。今休止なんでね。また復帰される時にただこれ何があったか分かれへんかったらモヤモヤしちゃうんではないかな」と、首をひねった。また「何に対してコンプライアンス違反があったのかがわからなかったら、ファンの方もどうすればいいのかわからないんじゃないかなと思うんですけどね」と話した。

 北斗晶は当事者同士しか何があったのかわからないとした上で「個人的な意見ですけれど、今まで私はお仕事を国分さんと何度かやらせてもらってるけれども、その時に彼の印象は全く悪いところはなかったんですよ」と述べた。さらにこれを一区切りとし「徐々にお仕事ができればいいんじゃないかなって思いますね。それで、またいつか一緒に(仕事が)できたらいいなと思います」と語った。

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