ドバイに移住した4児の母のモデルで起業家のMALIA.(42)が長女との親子ショットを披露し、思いをつづった。

 MALIA.は、日本の建国記念日である11日にインスタグラムで「パキスタン人のパパと日本人のママのもとに生まれて日本で生まれて日本で育ちました」と書き出した。

 「16歳でカナダへ留学 20代の数年間はハワイで暮らし 2022年に引っ越してきたドバイも今年で4年目」と振り返り、「いろんな国籍の人たちに囲まれて暮らしているからこそ年々強くなる“日本人”としての感覚。礼儀、空気を読む力、責任感。繊細さと芯の強さ。それは間違いなく、日本で育ったわたしの土台」と強調。「ドバイに来てからは、パキスタンのルーツも近くに感じられるようになった。『ミックスでよかった』と心から思えたのも、この4年」とつづった。

 「でもやっぱり、わたしの心の真ん中にあるのは日本で生まれ育った誇り 建国記念日。今日は改めて、日本という国のもとに生まれたことに感謝を」とし、「写真は、美しいわたしの娘との想い出の一枚」と和服の2ショットを掲載。フォロワーからは「綺麗です」「素敵がすぎる」「美しいです!」「お二人ともすごく素敵です!」「素敵な親子」などの声が寄せられていた。

 MALIA.は2001年に元サッカー選手の田中隼磨氏と結婚し、長男をもうけるも04年離婚。プロ格闘家・山本KID徳郁さんと05年に再婚して1男1女をもうけたが、09年に離婚。15年にサッカー選手の佐藤優平と再々婚するも、17年離婚。

同年11月にモデルの三渡洲舞人と結婚し、18年8月に第4子の三男を出産したが、19年4月に離婚を発表。長男はJリーガーとして活動し、次男と長女はモデルデビュー。22年8月に三男の教育のためドバイ移住を報告。23年12月に「初孫が産まれました」とSNSで報告し、昨年9月に「2人目のお孫ちゃんが生まれましたーっ」と明かしていた。

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