歴代4位の通算900登板を誇る日本ハムの宮西尚生投手(40)が12日、“レジェンド超え指令”を受けた。1軍名護キャンプに参加し、山本昌臨時コーチ(60)と対面。
充実の時間だった。宮西はブルペンで54球を投げながら、山本昌コーチから技術はもちろん、コンディション維持のヒントを吸収。「技術的には年齢が重なっても急激に落ちることはなく、いい状態をキープする難しさに、ここ数年苦労しているので。どこを注意していたのかを、ピッチング中でしたけど、そっちの方を聞きたいというのを前日から考えていたので、先にそれを聞きました」と内容を明かした。
さらに、年齢を重ねると重心が高くなることを指摘された。山本昌コーチからプレートを蹴る左足の甲に付いていた土が、だんだん付かなくなることを説明されたが、宮西も感じていたことだったという。その左足を意識する助言を受け「その意識を持ち続けることが大事と言われ、まさにその通りやと。改めて再認識させられた。この年になると指導されることがほぼない。すごく貴重」と感謝した。
最多登板記録には「山本さんに、目標は頑張れる材料にもなる、そこは目指してやっていけと発破をかけられた。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)