株式会社ピーエスジェイコーポレーションは12日、4月11日~5月10日までの期間、大阪まいしまシーサイドパークで「ネモフィラ祭り2026」を開催すると発表した。

 「ネモフィラ祭り」は、昨年の大阪万博会場となった夢洲の隣に位置する舞洲で開催され、遠くには明石海峡大橋を望み、心地よい潮風を感じながら約4万4000平方メートルの広大な敷地に咲き誇るネモフィラを観賞できる春の一大イベント。

ネモフィラが見頃を迎える4月から5月にあわせて開催し、丘一面を青く染め上げるネモフィラと大阪湾の広大な海、青く澄み渡った空のハーモニーは絶景だ。昨年は大阪万博の開催に伴い営業を見送ったが、2024年は約1か月間の開催で23万人の来場者が訪れた。

 ネモフィラは、北アメリカ原産の一年草で和名を瑠璃(るり)唐草(からくさ)といい、青空のような綺麗な花を咲かせる。空や海とつながるように咲くネモフィラの青一面の風景が、SNSで「写真映え」するとして、若年層を中心に話題となっている。

 会場には大きな「MAISHIMA」モニュメントや季節の花とネモフィラのコラボレーションが見られるエリアなど、多数のフォトスポットを設置。また、日没にかけてのロング営業を土日祝日・ゴールデンウィーク限定で実施する。「日本の夕陽百選」(「NPO法人日本列島夕陽と朝日の郷づくり協会」が選定した、日本の夕陽の名所)にも選ばれた舞洲の夕陽に照らされて、昼間とは違った幻想的に輝くネモフィラを見ることができる。

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