右足肉離れから復帰を目指す阪神のドラフト1位・立石正広内野手=創価大=が12日、沖縄・宜野座キャンプで初めてロングティー打撃に臨んだ。一塁ベンチ前から右翼方向へ28スイングで2度の6連発を含む19本のサク越え。

自慢の打撃で虎党を沸かせた。

 その後は室内練習場に移動し、マシンを相手に振り込んだ。藤川監督は「彼を預かったタイガースとしてすごく大切にしなければいけないと普段から言っている」と再発させないよう少しずつ強度を上げていく。その上で「いいものはまだまだ見せてもらう必要はない。目で見て、体で感じて、回復を感じて、順調に次のステップにいってくれたらいい」と背中を押した。

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