12日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、冒頭で開催中のミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー男子モーグルで2022年北京五輪銅メダルの堀島行真(トヨタ自動車)が銅メダルを獲得したことを報じた。

 2大会連続の表彰台入りは男子日本では初。

予選1回目で85・42点とただ1人80点台をたたき出す圧巻の滑りで決勝進出。決勝1回目は80・35点で5位に入り、決勝2回目は第2エアで高難度のコーク1440で83・44点をたたきだすなど高いパフォーマンスを見せつけた堀島について、キャスターの大越健介氏は「ハイレベルの戦いとなったフリースタイルスキー男子モーグル。堀島行真選手が銅メダルを獲得しました。ミラノオリンピックの金メダル候補と言われた堀島選手、大技で世界をうならせましたが、わずかな差で2大会連続の銅メダルです」と、まず発言。

 現地のヒロド歩美アナウンサーのリポートを聞いた後、大越氏は「決勝までずっと1440を封印してきて。いろんな思いがあったでしょうけど、やっぱり決勝でそれを繰り出してくる。さすが堀島選手だなというふうに感心しました、私は」と話していた。

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