歌手のNOAが12日、都内で今夜スタートのMBS連続ドラマ「救い、巣喰われ」(木曜・深夜0時59分、関東はテレビ神奈川、木曜・後11時半)のトークイベントに出席した。

 原作は同名の電子コミック。

嫌がらせを受けながらもアイドル活動を続ける天(阪口珠美)と人気俳優・千秋(NOA)が出会い、愛が芽生える。

 NOAは、本作がドラマ初主演。エンディング主題歌「Say Yes」も担当する。人気俳優を演じるにあたり「とにかくかっこつけなきゃなと思った。どんな仕草がかっこよくみえるか研究した」と役作り。等身大の自分と違う一面もあるが「普段だったら人が言わない言葉を口にしてしまう。思っても言えないことを言えるのは、演じる上では気持ちがよかった」と撮影を楽しんだ。

 撮影は順調に進行している。「毎日がすごい楽しくて、笑いの絶えない現場だった。オンになるときはオンになるけど、オフの時はずっと一緒に笑っていたり」と和気あいあいとした雰囲気を明かした。

 ドラマにちなみ「究極の選択 愛か支配か」のコーナーでは「好きすぎて恋人の元パートナーのことをつい調べてしまう」と発表。ファンから悲鳴がおきるなか「相手の過去を気になってしまう。

自分じゃない他のどんな人がすきだったか気になっちゃう。もっとかっこよくならないとなとか考えたりする」と言うと、ため息がもれた。「自分から聞きはしないで、調べる。僕そもそも調べる野好きなんです。ご飯やさんとかも。だからそれが原因かな」とひたすら弁明したが、愛とはならず。罰ゲームのセリフ「死ぬまで一生話さない」を披露すると、ファンは歓喜の悲鳴をあげていた。

編集部おすすめ