アイドルグループ・juice=juiceが12日、都内で「UNIDOL 2025―26 Winter 決勝戦」にシークレットゲストとして登場した。

 「UNIDOL―」は日本最大級の大学対抗の女子大生アイドル日本一決定戦。

全17組のパフォーマンス披露後、juice=juiceが同イベントに2年ぶりに登場。会場からは悲鳴にも似た大歓声が起きた。

 昨年10月に発売され、SNS総再生回数2億6000万回超えのバズリ曲「盛れ!ミ・アモーレ」や「ロマンスの途中」など全4曲を熱唱。抜群の歌唱力と一糸乱れぬダンスで観客を魅了した。

 出演を終え、井上玲音は「知ってくれてるかなっていうドキドキがあったりしましたし、知らないんだろうなっていう方でもペンライトをつけたりとかはすごい嬉しかった」。大学生と同年代の工藤由愛は「(大学生アイドルが)キラキラ感とかもすごくあって、それがすごく刺激的で、本当に素敵な場所に呼んでいただけて嬉しかった」と感謝した。

 今回は2年ぶりのシークレットゲストでの登場。次回はどこにシークレットゲストとして登場したいか問われると、石山咲良は「東京ガールズコレクションに出てみたい。今のjuice=juiceの魅力をたくさんの方に知っていただきたい」と宣言。川嶋美楓も「何かを夢中で頑張っている方々に届くようなステージに出たい。それこそ学園祭とか」と青写真を描いた。

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