3月に開幕するワールドベースボールクラシック(WBC)を配信生中継する「Netflix」の大会応援ソングとして「B’z」の稲葉浩志(61)が歌う「タッチ」のスペシャルムービーが13日に公開された。

 人気野球アニメ「タッチ」の主題歌として野球ファンに愛されている楽曲と稲葉の夢のコラボレーション。

その歌声に注目が集まっていたが、スペシャルムービーで公開されたのは、稲葉が歌う「タッチ」の冒頭からサビまでの一部が使用された映像。情熱的な稲葉の歌声と、WBCの過去大会の名シーンと融合している。

 稲葉浩志はカバーに際し「オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました。痺(しび)れる戦いに身を投じる選手、監督、そしてそれを見守るファンの皆様、それぞれの思いがさらに膨らんでいく曲になりますように。そして2026年のワールドベースボールクラシックが最高の大会となりますように」とコメントしている。スペシャルムービーも大きな話題を巻き起こしそうだ。

「2026 ワールドベースボールクラシック」

全47試合/3月5日~3月18日 Netflix 日本国内で独占生配信(アーカイブあり)

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