ドジャースは12日(日本時間13日)、マックス・マンシー内野手(35)と27年シーズンまで契約を延長したことを発表した。

 マンシーは昨年11月に、年俸1000万ドル(約15億3000万円=契約時のレート)の契約オプションを行使し、26年シーズンもドジャースに残留することを発表。

この日は27年が700万ドル(約11億円)の1年契約となり、28年は球団がオプション(選択権)を持って、行使した場合は年俸1000万(約15億円)となる。

 マンシーは左打ちでドジャースの正三塁手。15年にアスレチックスでメジャーデビューし、18年からドジャースでプレーし、20、24、25年と3度のワールドシリーズ制覇に貢献した。通算214本塁打と長打力が最大の武器だが、20年以降は打率2割5分を1度も超えていない確実性の低さや守備力が課題とされている。

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