TBS系「THE TIME,」(月~金曜・午前5時20分)は13日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート出場選手の衣装について取り上げた。

 男子ショートプログラム(SP)でトップに立った世界王者のイリア・マリニン(米国)は日本好きを公言しており、SPで着用した衣装が人気女性3人組メタルダンスユニット「BABYMETAL」のバトルスーツとそっくりだと話題になっていることを伝えた。

 またジョージアの女子代表アナスタシヤ・グバノワの白を基調としたドレスで胸元や腰周りに黒いひもが結んだ衣装にも注目。その背面は男女の顔が向かい合うようなデザインとなっており、1990年に日本公開となった米大ヒット映画「ゴースト/ニューヨークの幻」のワンシーンをモチーフにしたものと紹介。駐日ジョージア大使も「ベスト衣装ということでよろしいでしょうか」とコメントしたことを伝えた。

 2月のマンスリーレギュラーを務める2010年バンクーバー五輪代表の織田信成氏は「衣装は曲が決まった時点でデザイナーさんに連絡して自分がどういう衣装を着たいかというのを伝えてデザイン画を描いてもらったりしている」と説明。そして「僕のは1着40万円くらいを年間4~5着作っていたので…。本当にお金かかるんですぅ!」と苦笑いで訴えていた。

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