2月14日に行われる小倉ジャンプS・JG3に出走予定だったブリエヴェール(牡8歳、美浦・小笠倫弘厩舎、父エイシンフラッシュ)は、疝痛の悪化のため、12日に小倉競馬場で死んだ。同馬を所有するグリーンファームがホームページで発表した。

 同馬は11日に滞在先の小倉競馬場で追い切りを行い、12日に出馬投票をしたが、その後に疝痛を発症。容態が悪化し、手の施しようがなくなったため、安楽死の措置が取られた。

 これに伴い、JRAは13日に同馬の確定前出走取り消しを発表した。小倉ジャンプSは13頭によって行われる。

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