「映画ドラえもん」の製作委員会は13日までに公式サイトなどで、27日に公開される新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」について、描写に注意喚起を行った。

 公式サイトやX(旧ツイッター)で「『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』ご鑑賞の皆様へ」と題したコメントを掲載。

「本映画には、海底火山の噴火、および海底火山による地震を描くシーンございます」と説明し、「ご鑑賞の際にはあらかじめご了承ください。『映画ドラえもん』製作委員会」と呼びかけた。

 今作は1983年に公開された名作「のび太の海底鬼岩城」を新たに製作。海の底を舞台に、のび太らおなじみのメンバーが未知の世界に遭遇する。新作の公開を記念し、21日にはテレビ朝日系で「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」が地上波初放送される。

 SNSには「原作でもそこそこ怖いシーンありましたもんね」「噴火、地震 トラウマを持ってる人たちもいるから配慮素敵」「子どもたちを守る本気度がすごい…さすがドラえもん公式!」「こんなアナウンスが出る時代なのか…バギーちゃぁああん!」「こうやって事前にちゃんと伝えてくれるの、ありがたいなって思う。小さい子も観る作品だし、観る側が心の準備できるの大事だよね」「映画の海底火山噴火シーン、めっちゃ迫力あるけどトラウマ級かもね…。前もって教えてくれると安心して劇場行けそう。早く見たい!」などの声が上がっている。

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