テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜・午前10時25分)は13日、衆院選で“大敗”した中道改革連合がこの日午後に新代表を選出する予定であることを報じた。

 8日に投開票が行われた衆院選で自民党が316議席を獲得したことに対し、中道は公示前の167議席から約7割減の49議席に終わった。

11日に中道は議員総会を行い、野田佳彦共同代表が謝罪し、共同代表辞任を表明した。斉藤鉄夫共同代表も辞任した。

 党の立て直しに向け、代表戦への立候補条件となる推薦人は今回に限り不要となり、立憲民主党・元幹事長の小川淳也氏、小選挙区で8連勝を果たした階猛氏が立候補表明したことを紹介した。

 コメンテーターを務める放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏は「立て直すのではなく元に戻した方が早いと思うんですよね」とズバリ。「元々、立憲民主党が2つに分かれていて中途半端なうえに中道を作った。しかも解散選挙の前に普通は新しい政党は作りませんよ。そして比例代表も全部譲ったという何から何までネーミングまで…失礼ですけど失敗ですよ。だから元に戻した方が早い」と持論を語った。

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