アジアサッカー連盟は12日、マレーシアのAFCハウスで「AFC U―17女子アジア杯 中国2026」の組み合わせ抽選会を実施。日本はB組で、オーストラリア、インド、レバノンと同組になった。

大会は、中国で5月に開催予定。上位4チームが、FIFA U―17女子W杯モロッコ2026の出場権を獲得する。

A組:中国(開催国)、タイ、ベトナム、ミャンマー

B組:日本、オーストラリア、インド、レバノン

C組:北朝鮮、韓国、フィリピン、台湾

 ▼U―17日本女子代表・白井貞義監督

 「FIFA U―17女子ワールドカップが毎年開催になり初めてのAFC U―17女子アジアカップの組み合わせが決まり、いよいよ大会に向けて現実味が増してきました。どの試合も厳しい戦いになることは間違いありません。大会を通して、選手個人が大きく成長すること、U―17日本女子代表のサッカーを表現することを大切にし勝利を掴み取りたいと思います。一戦一戦を大切に、日本代表としての誇りを持って戦います」

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