NHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜・前8時)の愛すべきキャラが、13日放送の第95話で退場した。

 ヘブン(トミー・バストウ)の教え子である小谷春夫役を演じた俳優の下川恭平が13日に自身のインスタグラムを更新。

「小谷、本日が最後の登場でした!」と明かした。

 「寂しいですが、熊本にはついて行かず引き続き勉学に励みます。ミナサン、クマモト、タッシャ、ネガイマス」とヘブン口調で投稿。「皆様から沢山の嬉しいお声をいただけて、小谷を愛してもらえて、本当に幸せな4ヶ月間でした。初の朝ドラ出演が、ばけばけで良かった!!ばけばけ最高っ!!!」としみじみ。「おトキさんとヘブン先生の幸せを、心から願っております。本当ありがとうございました!!」とつづり、衣装姿で笑顔でピースを決めた。

 この日放送の第95話では、ヘブンが生徒たちに松江を離れることを告げ、見送りには数名の生徒が駆け付けた。しかし…。ネットは「小谷くんいない。教室にもいなかったような気がする」「ヘブン先生を慕う学生がいてくれて嬉(うれ)しいね。小谷は?」と小谷の不在に注目。

「小谷は熊本行かないのか」「熊本行かないっぽいね」「ヘブンさんの見送りに、いつもの学生さんズで来るかと思いきや、小谷くんおらんかったね?」「前に出て挨拶(あいさつ)したのは熊本へ行く丈と正木くんだけで、やっぱり勝手におトキに惚れて勝手に振ったから?いやでもお世話になったんだし顔出して欲しかったなー」「丈と正木はヘブンを追いかけて熊本に行くのね。小谷とはここでお別れか」と悲しんだ。

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