◆サウジカップ・G1(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1800メートル)=2月13日、キングアブドゥルアジーズ競馬場

 海外初遠征で大仕事を狙うサンライズジパング(牡5歳、栗東・前川恭子厩舎、父キズナ)は1351ターフスプリントに出走するパンジャタワー(牡4歳、栗東・橋口慎介厩舎、父タワーオブロンドン)と一緒にダートコースをキャンターで走った。その後には前日に引き続き、ゲートも確認。

2度目は実戦と同じく1番ゲートに入れた。

 前川調教師は「順調ですよ。(明日が)レースって分かっているのかな。お気楽な感じですよね」と笑顔で現状を伝える。最内枠からの発走にも動じることはない。「行こうと思っても行けないし、いつものように後ろからになると思いますけどね。あとはジョッキーにお任せします」と初コンビとなるオイシン・マーフィー騎手=イギリス=の手綱さばきに期待した。

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