13日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、衆院選で惨敗した中道改革連合の代表選がこの日、都内の党本部で行われ、立憲民主党出身の小川淳也氏が同じく立憲出身の階猛氏との一騎打ちを制し、新代表に選出されたことを速報した。

 コメンテーターで出演の国際弁護士・清原博氏は「中道を立て直すのには5年、10年とかなり長期間かかると私は思うんです」と、まずコメント。

 「そうであれば、20代からの支持がほとんどないという現状を変えないといけないと思うんですよね」と続けると「20代の若者というのは意外とリベラル。例えば夫婦別姓とか同性婚とか高市さんは基本的に反対されてますけど、20代の人たちに聞けば、受け入れていいんじゃないかって意見もあるわけです。だとしたら若い人が中道を支持できなかったのは政策(の問題)ではない」と私見を口に。

 「これから国会で予算委員会がありますけど、特に中道でも旧立憲側の論破スタイルが若者に受けないんですよ」と話すと「相手と意見が違うなら、とことん追い詰めて論破する。これを立憲の人たちは国会でこれこそ我々の使命なんだという形で頑張ったと思うけど、あれは若者には受けません。たとえ意見が違っても相手を追い込んで論破することに命をかけるんじゃなくて、理解を求めて、理解が得られないんだったら最後は国民に審判を求めるっていう、このぐらいのスタンスでいいと思う。イメージ戦略こそ大事なんです。新しい代表にはそういう新しい姿こそ見せてほしい」と続けていた。

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