3月に開幕する「ワールドベースボールクラシック2026」を独占中継するのNetflixの公式YouTubeチャンネルで13日夜、同大会のスペシャルサポーター・二宮和也と09年大会で侍ジャパンを世界一に導いた原辰徳氏との特別対談が公開された。

 二宮にとって原氏はあこがれの野球人で、少年野球時代に背番号8をつけていたほど。

対談の冒頭で二宮は原監督から「ひとつだけ手に入れることができて、大事に保管していた」という2009年大会の記念ピンバッジを「何か一つ、継承できたら」とサプライズプレゼントとして手渡され「え、本当ですか? この時点で(スペシャルサポーターを)受けてよかったと思ってる」と笑いを誘いながら「すごい、すごすぎる」と大興奮。

 対談では、原氏が指揮をとっていた09年のWBCについて「日韓戦の前、野球人生で初めて試合前に胃が痛くなり、プレーボール数分前に監督室へ胃薬を飲みに行った」というエピソードなどを告白。侍ジャパンの監督就任秘話や、イチロー選手の伝説の一打の裏側にあった緻密な戦術プラン、チームの絆など、指揮官の視点から当時の秘話を明かした。

 原氏は今大会の指揮をとる井端弘和監督に「思い切ってやりなさい!」とへ力強くエール。侍ジャパンの連覇に向け期待が高まる映像となっている。

<2026 ワールドベースボールクラシック>

全47試合/3月5日~3月18日 Netflix 日本国内で独占生配信(アーカイブあり)

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