ソフトバンクは13日、安徳駿投手が佐賀市内の病院で右肘内側側副靭帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたと発表した。競技復帰まで12か月の見込みで今季絶望となった。

 福岡・久留米商から富士大を経て、24年ドラフト3位で入団。1年目の昨季は右肘の炎症もあって1軍登板はなかった。ウエスタン・リーグでは5登板で1勝0敗、防御率4・40。オフには台湾でのウィンターリーグに参加していた。

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