女優の南沙良が13日、東京・新宿ピカデリーで公開中の主演映画「万事快調<オール・グリーンズ>」(波木銅原作)でトークイベントを行った。

 メガホンを取った児山隆監督と一緒に登壇した南。

封切られて約1か月たち、客席には9回も見たリピータも。今作は青春映画でラッパーを夢見ながらも、学校にも家にも居場所がなく、もんもんと生きる主人公を演じた。

 撮影は東海村などで行われた。「私はガチャガチャが好きで」と気分転換に地元のイオンに行っていたという。「ここには東京にないモノがあって。恐竜のブレスレットとか。穴場で結構よいな、と思った」と明かす。なぜ恐竜? となりそうだが「巨大で強い。最近、マッコウクジラも好きです」と個性的な好みを語っていた。

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