13日放送のNHK報道番組「ニュースウオッチ9」(月~金曜・午後9時)では、衆院選で惨敗した中道改革連合の代表選がこの日、都内の党本部で行われ、立憲民主党出身の小川淳也氏が同じく立憲出身の階猛氏との一騎打ちを制し、新代表に選出されたことを報じた。

 小川新代表が18日に召集予定の特別国会で衆院選で圧勝した高市早苗首相と対峙(たいじ)することを報じた記者キャスターの広内仁氏は「自民の圧勝、中道の惨敗と明暗を分けた衆議院選挙。

来週18日に召集される国会は風景が様変わりします」とまずコメント。

 その上で「20日には高市総理の施政方針演説などが行われ、その後、本格的な論戦に入る予定です。高市総理は解散・総選挙で年度内成立が難しくなった新年度予算案の1日も早い成立を図るなど政策を前に進めることができるのか」と続けると「一方、党再建という重い課題を背負う小川新代表は国会でどう巨大与党と対峙し、存在感を示していくのか。与野党ともに試される国会が早速始まります」と話した。

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