13日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、衆院選で惨敗した中道改革連合の代表選がこの日、都内の党本部で行われ、立憲民主党出身の小川淳也氏が同じく立憲出身の階猛氏との一騎打ちを制し、新代表に選出されたことを報じた。

 キャスターの大越健介氏は「この中道改革連合、解党的出直しというよりも、ほとんど更地からの出直しに取り組むことになります」と、まず発言。

 「野田(佳彦)前共同代表は選挙戦で『右でも左でもない。ど真ん中を行く政党だ』と訴えましたけれども、その理念をどう発展させ、政策に落とし込んでいくのか。小川新代表のもと中道が生き残る道は一つずつ実績を積み上げていくことに尽きると言えそうです」と続けていた。

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