◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽スノーボード・ハーフパイプ(13日・リビーニョ・スノーパーク)

 3大会連続出場の戸塚優斗(ヨネックス)が、2回目に95・00点に記録して、金メダルを獲得した。スコット・ジェームズ(豪州)が93・5点で銀メダル、19歳の山田琉聖(専門学校JWSC)は92・00点で銅メダルを獲得した。

 決勝3回目の試技中に異例のハプニングが発生した。最終滑走のジェームズの試技中、コース上から選手を撮影していたカメラのワイヤーが切れてコース上に落ち、観客の少年に当たって泣いてしまった。原因は不明。日本勢2人のメダル獲得に湧く中、会場は騒然となった。

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