ドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、佐々木朗希投手(24)がバッテリー組キャンプ初日だった13日(日本時間14日)、アリゾナ州グレンデールの球団施設でキャンプインした。

 大谷、朗希はブルペン入り。

大谷はWBCでは打者に専念するが、開幕からの二刀流へ向けて27球を投げ「いい強度で投げられているので順調だと思います」とうなずいた。

 ブルペンでの投球練習後に取材応じた大谷はワールドシリーズを終え、キヤンプインまでの約3か月を振り返り「(手術などがなく)ようやく通常のオフシーズンを過ごすことができたので、(オフがポストシーズンに出場したことで)短かったのはいいことではあると思うので、短い間の中で十分準備はできたのかなと思います」とうなずいた。

 すると、米記者の1人から「(オフが)短いのはなぜいいのか?」と質問が飛ぶと笑いながら大谷は「You know what I mean」(分かるでしょ?)と英語で返答し、米記者も予想外の切り返しにたじたじだった。

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