ブルワーズが13日(日本時間14日)、エンゼルスからフリーエージェント(FA)になっていたルイス・レンヒーフォ内野手(28)と1年契約に合意した、と米大リーグ公式サイトのファインサンド記者が自身のXで伝えた。

 同記者によると年俸350万ドル(約5億3400万円)に最大150万ドル(約2億3000万円)のインセンティブが付く。

また、2027年には年俸1000万ドル(約15億3000万円)ドルの相互オプションが付帯されている。

 ベネズエラ出身のレンヒーフは右投げ両打ちで内野のユーティリティープレーヤーとして2019年にエンゼルスでメジャーデビュー。昨年はバッテリーと一塁を除く6つのポジションを守って、自身最多の147試合に出場し打率2割3分6厘、9本塁打、43打点、10盗塁だった。

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