タレントの宮田愛萌(まなも)が14日、都内で初の写真集「Lilas」の発売記念お渡し会を行った。

 撮影地は、高校1年生の頃に約1週間短期留学をしたというフィリピン・セブ島。

2023年に処女小説「きらきらし」を発売して以来、作家としても活躍する宮田は「ご飯や生活が全然違うので、何か生かせたらなと思っている」と執筆活動に向けても意気込んだ。

 撮影中にはエビの食べ方が「めちゃくちゃうまくなった」と回想。小説の次回作には「手を汚さずにどうやってエビを食べるか、というのを絶対入れようと思っています」と笑わせた。英語の勉強も思案中で「海外にルーツのある作品を書きたい。言語のコミュニケーションを書けたらいいな」と語った。

 思い入れたっぷりの写真集。ファンに向けて「とっても楽しい撮影で、中身も素敵なものに仕上がった。旅の思い出やアルバムをめくるような気分で見てもらいたい」とアピールした。

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