2月14日の東京4R・3歳新馬(ダート1400メートル=1頭除外、15頭立て)は、松岡正海騎手騎乗の単勝3番人気ノースブルースカイ(牝、美浦・堀内岳志厩舎、父ダノンレジェンド)が逃げ切りで2着に2馬身差をつけて快勝した。勝ち時計は1分27秒0(良)。

 好スタートから先頭に立ち、直線でも勢いが衰えることなく、後続を振り切って勝利した。追い切りにも騎乗し、手応えをつかんでいた松岡騎手は「もともとスピードがあって期待していた馬で、新馬は勝てるんじゃないかという仕上げだった。クラスが上がって相手が強くなると距離は短いところになると思います。将来的に1400メートルまでもってくれるといいなと思います」と武器のスピードを生かしての勝利を振り返った。

 堀内調教師は「調教でもスピードがあって、それが競馬でも生きました。気がよすぎるので距離だけがどうかなと思いましたが、自分のペースでいけて距離もこなしてくれました。今後は短距離になると思います」とジョッキーと同様、短距離路線にシフトしていくという見立てだった。次走は未定。

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