2月14日の京都5R・3歳新馬(ダート1800メートル=14頭立て、サンライズレマ、ルールオーヴァーは除外)は単勝1番人気のリアンドゥクール(牝3歳、栗東・佐藤悠太厩舎、父キズナ)が直線で外から抜け出し、初陣を飾った。勝ち時計は1分55秒3(稍重)。

 道中は先団でしっかりと追走。直線では残り約200メートルから先頭に立つと、536キロの雄大な馬体でグングンと加速。ラスト3ハロン上がり最速37秒6の脚で後続を突き放し、2着に3馬身半差をつけた。

 ハマーハンセン騎手は「今日はスムーズな走りで、4コーナーの手応えも、追い出してからの反応もすごく良かった。まだ子供っぽいところがあって直線で一頭になってからはフワッとするところがありましたが、すごく能力がある馬だと思う。今日はいろいろ経験できたと思います」と笑顔を見せた。

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