明治安田J1百年構想リーグの清水・京都戦の前にアイスタで14日、トークショーが行われた。「オレフェス・タイムトラベル」と題したイベントで、清水エスパルス初代メンバーの長谷川健太さん、大榎克己さん、堀池巧さんが来場。

清水出身で「三羽がらす」と呼ばれた3人が、Jリーグがスタートした1990年代の思い出を話した。

 清水は第1回のナビスコ杯(92年)で準優勝。「ジェフ戦でゴールを決めて観客席にダイブしたことを覚えています」と堀池さんが言えば、「チームの土台をみんなで作っていかなければ、という責任感がありました」と長谷川さん。大榎さんも「ゼロからスタートしたチーム。自分たちを信じてやっていました」と振り返った。

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