ソフトバンク・城島健司CBOが、2大会連続でWBC日本代表に選出された周東佑京の足が「日本の武器だと思いますよ」と力説。「十分にあるんじゃないですか」と、センターでスタメン出場する力があると評価した。

 周東は城島CBOのアドバイスなどで打力がアップして、オフに5年総額20億円の大型契約を結んだ。CBOとしては「功績と言ってもらっていいんじゃないですか」と冗談めかして言いながら、実はメジャーに挑戦する姿も見たかったという。「今はメジャーリーグはパワーゲームじゃないですか。これは繰り返しているんですけど、パワーゲームがあったら(次は)スモールベースボールをやってというチームが。今のパワーゲームを彼の足でなんかこうワクワクさせられないかなと若干思っていた」と、日本人で唯一、メジャーリーグを経験した捕手としての視点で語った。

編集部おすすめ