演歌歌手の木村徹二が14日、東京・日本橋三井ホールで「木村徹二 LIVE3ワン完売!皆さまのおかげですSP~アイアンファミリーバレンタインに再集結~」を行った。

 昨年11月に同会場で行われた「木村徹二 LIVE3」の追加公演。

11日に発売されたばかりの新曲「風神雷神」の初披露を含め全24曲を披露した。

 新曲のジャケット写真でも使用されている風神をイメージした衣装で登場した木村は「自分の歌だけに集中をしないで、お客さんと一緒に楽しむ時間が心の余裕で増えてきた」とコメント。

 この日はバレンタインデーということもあり、特別なセットリストを用意。カバーコーナーで「恋」がタイトルにつく曲を3曲歌った。「何か一個テーマを持っていつも選んでいるんですけど、今回はバレンタインにかけて選んだ」と理由を明かした。

 幼少期のバレンタインデーエピソードを問われると一番最初にチョコレートをもらったという小学生時代の思い出を回顧。玄関にある宅配ボックスの中にチョコレートが入っていたようだが、「それに気付いたのは3月14日だった」と告白。「当然食べれない状態だったので、その日のうちに(チョコレートを)買ってお返しはしたんですけど、『おいしかったよ』と。それが初めて女の子についたウソでした」と懐かしそうに振り返った。

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