フィギュアスケートで2010年バンクーバー五輪代表の織田信成氏が、ミラノ・コルティナ五輪の男子シングルで、ショートプログラム(SP)でトップに立ちながら、フリーでミスを連発して8位に終わった王者、イリア・マリニン(米国)へメッセージを送った。

 織田氏は14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。

スケート専門メディアが投稿したマリニンのコメントを引用して、「どんなに悔しくても、まず勝者を讃え周りへの感謝の言葉を言葉に出来るあなたの心が金メダル」とポスト。最終滑走後のキスアンドクライで得点が発表された後、金メダルのミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)のもとに行きハグして祝福した行動を称賛。

 「これから4年間ルール改正もありどんな道のりになるのか分からないけど、絶対出来ると信じてる!!」と、エールを送った。

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