日本ハムの新庄剛志監督(54)が14日、沖縄・名護での紅白戦に登板した育成2年目・川勝空人投手(19)と渋谷純希投手(19)の将来性に期待した。ともに1回無安打無失点。

川勝は最速153キロをマークし、3者連続三振と圧巻の投球を見せた。

 指揮官は、「楽しみな選手が育成の川勝くんと渋谷くん、これ2、3年後、面白いっすね。ちょっと経験をね、積ませて、投げたいところにボールが集まってくれたら、ちょっと面白い。いいボールを放るな、と。バッターを次々と抑えてくれそうな、ワクワクさせてくれる2人でした。マウンドの雰囲気とボールを離すリリースポイントに魅力を感じましたね」と、高卒2年目の2人を名指しで、注目した。

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